社員ブログ
みなさん、こんにちは。
当社が継続して寄付を行っている大分市の児童養護施設「小百合ホーム」を訪問して、施設長にお話を伺って参りました。
現地での施設見学とインタビューを通して、当社からの寄付がどのように役立てられているのか、また施設が地域でどのような役割を担っているのかを取材してきましたので、社内の皆さまへご報告いたします。
🎡 子どもたちの笑顔があふれる、新しいブランコ
当社から小百合ホーム様への寄付活動は、今年で5年目を迎えました。
当社からの支援は、他団体からのご支援と合わせて、敷地内の環境整備や新しいブランコの設置などに活用されています。
子どもたちは完成したブランコに大喜びで、なんと「順番待ちで行列ができるほど」とのことでした。満面の笑顔で遊ぶ姿を見て、私たちまで自然と心が温かくなりました。自分たちの会社の支援が、子どもたちの安心や楽しさに直結していることを実感できる貴重な機会となりました。

🏡 地域の子育てを支える「多機能な施設」へ
現在、小百合ホームでは幼児から中高生まで約17名の子どもたちが生活しています。
保護者の方針や家庭環境の変化など、さまざまな事情で家庭での養育が難しくなった子どもたちに、安全で安心できる居場所を提供し続けています。
さらに近年は、施設でお預かりしている子どもたちだけでなく、地域の子育て家庭に向けた「多機能化」にも力を入れています。
・遊びと学びの場である「LAURA児童館」
・一時預かりを担う「MARIA学童クラブ」
・ショートステイなどの「子育て支援事業」
・お母さんたちのひと休みを支える「ママさんリフレッシュ一時お預かり」
また、「ラウラかふぇ」として、米粉を使った料理教室やハンドマッサージ、親子ストレッチなどを開催されています。近くに頼れる親戚がいないご家庭の手助けとなりながら、地域の方々が子育ての楽しさや大変さを共有できる温かいコミュニティづくりを実践されています。

🌱 これからの目標は「みんなのサポーター」
2026年度に向けて、小百合ホームでは新たなプロジェクトも計画されています。
老朽化した総合遊具を撤去して新しいブランコを設置したことに続き、今後は子どもたちがより安心してのびのび遊べる広場づくりを目指しているそうです。具体的には、表面に凸凹ができてしまったグラウンドを整備し、思いっきり走り回れる安全な環境を整えたいとのことでした。

そして、小百合ホームがこれから強く打ち出していく方針が「地域支援の充実」です。施設の中だけでなく、地域で子育てに悩む方々を広く支え、「『みんなのサポーター』と言えるような存在になりたい」と力強く語られていました。
💌 小百合ホーム様からのメッセージ & 訪問を終えて
訪問の際、小百合ホームの施設長より「継続してご支援いただいているネオスの皆様に、心より感謝をお伝えください」と、社員のみなさんへ向けた温かい感謝のお言葉をいただきました。
私たちの支援は、子どもたちの健やかな成長はもちろん、子育てに奮闘する地域の方々の安心にも確実につながっています。
これからも、当社らしい地域社会への貢献を、社員全員で見守り、応援していきましょう!
最後になりますが、小百合ホームの施設長と一緒に撮影いただいた記念写真をご紹介します。

今回、快く取材・施設見学を受けてくださった小百合ホームの皆様、本当にありがとうございました!