フィランソロピー(社会貢献活動)

神戸市福祉局 こども・若者ケアラー支援

障がいや病気のある家族などケアを必要とする人がいるために、本来大人が担うと想定されているような家事や家族の世話などを日常的に行っている子どもや若者=いわゆるヤングケアラーの問題は、近年より深刻化しています。
神戸市は全国に先駆けて、この問題の専用窓口を設置されています。

当社は企業理念としてステークホルダーの皆様の人生が嬉しさに溢れ充実したものになり、明るく豊かで優しい社会を築く一助となれる企業を目指しています。ヤングケアラー支援がこうした社会づくりに役立つと考え、今回の寄付を決めています。

2021年11月に神戸市役所で贈呈式を行いました。

社会福祉法人 神戸協和会 双葉学園

双葉学園は1946年に開設された長い歴史を持つ児童養護施設です。
神戸市葺合区(現在の中央区)にて当初は戦災孤児の保護から始まり、現在では同市灘区で主に虐待を受けた子どもが共同生活をする場を提供しています。施設退所後の就業支援も行うなど社会との関係性復旧にも力をいれられています。

当社は企業理念としてステークホルダーの皆様の人生が嬉しさに溢れ充実したものになり、明るく豊かで優しい社会を築く一助となれる企業を目指しています。入所されている児童が社会に溶け込んでいくことを重視する姿勢に共感して今回の寄付を決めています。
また、地元である神戸に根付いた良き歴史が、次世代へ引き継がれていくことを応援したい、と考えています。

学園長様と園の方が来社され、写真の御礼品をいただきました。

チャイルド・ケモ・ ハウス

チャイルド・ケモ・ハウスは日本で唯一の滞在型ファミリーハウスです。小児がんをはじめとした医療的ケアが必要なこどものための家と病院の中間施設を提供しています。

当社は企業理念としてステークホルダーの皆様の人生が嬉しさに溢れ充実したものになり、明るく豊かで優しい社会を築く一助となれる企業を目指しています。羅病したこども、その家族が医療サービスの安心感とともに普段どおりの生活を行えるというコンセプトに共鳴し寄付を決めています。
また、地元神戸の先進的な取組として応援したい、と考えています。

ウォーターエイドジャパン

ウォーターエイドジャパンは1981年から水・衛生分野に特化して活動してきた国際NGOです。
SDGsゴール6「安全な水とトイレを世界中に」に特化した団体でもあり、アジア、南米、アフリカなど世界各地で成果をあげています。
当社製品は水との関わり合いも深く、排水、廃棄物の問題でも常に水問題については意識をしてきました。この問題解決に少しでも寄与したいと考え寄付を決めています。

今回の活動に対して感謝状をいただき、「日本におけるパートナー」のうち一社として、公式サイトへ掲載いただいています。

認定NPO法人フードバンク関西

認定NPO法人フードバンク関西はまだ安全に食べられるのに使われなくなった食品を引取り、必要としている福祉施設・団体や個人へとどけるフードバンクという活動を2003年から神戸市東灘区を中心に行っている団体です。
SDGsゴール2「飢餓をゼロに」SDGsゴール12「つくる責任つかう責任」に直接貢献する活動で兵庫県、神戸市とも連携して⾮常に幅広く活動されています。
コロナ禍で人があつまる活動がやりづらくなりこども食堂などもその影響をうけましたが、こちらの団体では「緊急支援パック」という宅配の活動を充実させるなど臨機応変な対応を行いむしろ活動を拡大してこられました。

当社は企業理念としてステークホルダーの皆様の人生が嬉しさに溢れ充実したものになり、明るく豊かで優しい社会を築く一助となれる企業を目指しています。食品の有効活用で多くの方に嬉しさを届ける姿勢に共感し寄付を決めています。

赤穂市 こども食堂補助活動

当社は2001年から赤穂市内清水工業団地で事業を運営しています。
今回、市の商工課様を通じて赤穂市内のこども食堂への補助事業に寄付することを決めています。

下記のページで取り上げていただきました。

新型コロナウイルス感染症に関する医療機関への支援

2020年10月、新型コロナウイルス感染症に関する支援として、「こうべ医療者応援ファンド」(公益財団法人こうべ市民福祉振興協会)に100万円、「関西・新型コロナウイルス医療体制支援基金」(公益社団法人関西経済連合会)に100万円、「神戸市立医療センター中央市民病院」に当社の高濃度エタノール製品「フイテココ2020(15kg×5缶)」を寄付いたしました。
「フイテココ2020(ツルツル)」は新型コロナウィルス感染防止対策用商品として開発した高濃度エタノール製品で2020年8月より販売しております。

当社はSDGs推進の一環として、「すべての人に健康と福祉を」という目標への貢献を企図しこの活動を行いました。

モーリシャス島沖流出油対策 株式会社商船三井への油吸着マット寄付

2020年9月にインド洋・モーリシャス島沖で起きた貨物船の重油流出事故を受けて、株式会社商船三井に対して、海洋汚染被害の拡大防止を目的とした油吸着マットの寄贈を実施しました。
当社は、創業当時から、海を守る流出油処理剤で世界に貢献してまいりました。
その精神は、現在でも受け継がれており、地球環境を強く意識した開発に注力しております。また、このたびの寄贈は、当社が賛同し、取り組んでいる「SDGs(持続可能な開発目標)」にも合致するものです。

当件について、株式会社商船三井からお礼状をいただきました。