株式会社ネオス

研究開発職座談会

部下と上司、先輩と後輩との関係性は?部署の雰囲気は?
その関係は、仕事にどう活かされているのか。
化学を駆使し新商品を開発する部署で共に働く、
キャリアも年齢も異なる4人の研究者に話を聞いてみました。

01
    • 今日は私たちの部署の雰囲気を大いに語ってほしいと言うことなんだけど、皆さんどうですか?

    • ‥‥‥‥‥(笑)

私たちが、ネオスに入社を決めた理由とは。

    • いきなりは難しいよね。では話題を変えて、ちなみにみんなは、どうしてネオスに入社しようと思ったのかな?

    • 私は学生のときに、インターンシップに参加したのがきっかけでした。その際に会社や職場の空気感を見て、学生ながらに「ここなら自分も頑張っていけそうだな」と自然に思えたので。他の会社はほぼ考えていなくて、就活はネオス一本でしたね。

    • インターンシップのとき、ランチに一緒に行かなかったっけ?

    • ランチは・・・確か行ってないですよね(笑)でも、開いていただいた食事会では、先輩とたくさんお話ししたことを覚えています。

    • 覚えててくれたんだ。良かった(笑)正直どういう印象だった?

    • あのとき、確か席もちょっと遠かったような・・・(苦笑)

    • 私はしっかり憶えてますよ(笑)学生なのに沈着冷静だなと、そういう印象でしたね。

    • そうでした。思い出しました、すみません!(笑)色々話も聞いていただきましたし、質問にも丁寧に答えていただきました。

    • 私の場合は、大学の研究室の先輩が、NEOSに入社していて、色々と会社についても話を聞いていたこともあって、そのご縁で入社しました。雰囲気もだいたい聞いていたので、入社後のギャップもなく、スムーズでしたね。

    • 私はとにかく、思い切り研究に打ち込める会社を探していまして、その中でも社長をはじめ、面接していただいた方々がとてもユニークな方が多く、興味をもったのがきっかけですね。

02

派閥もないし、遠慮もない、
気軽に相談できるアットホームな雰囲気がある。

    • 入社して10年以上経つけど、みんなが言うようにアットホームな雰囲気は昔から変わらないよ。あと、この会社の人はみんな、足を引っ張り合うようなことをしないよね。

    • 確かに、それはそうですよね。

    • そういう場面をこれまで一度も見たことが無いかもな。本当に良い人が多い。派閥だとかそういう話も聞かないし。

    • だからかもしれませんが、先輩や上司に相談しにくいとか、あまり声をかけないように気を使ったりってこともありませんね。聞きたいことがあればいつでも聞ける空気感があるような。

    • 若手の私にとってはそれはとてもありがたくて、作業中に質問しても嫌な顔をひとつせずに、話を聞いてくれますし。席が隣で、開発も一緒にさせてもらっていますので、何かあればその都度聞いて、いつも相談に乗ってもらっています。

    • 聞かれたときは、いつでもちゃんと答えるようには意識していますね。私もネオスに入社して間もない頃に、先輩にいつも丁寧に答えていただいてたので。それが自分としてもありがたかったので、自分がそういう立場になったときは、同じように接するようにと決めていました。

    • そういえば、入ってすぐに先輩に「聞かないと教えないよ」って言われたのを覚えています。

    • それは、何でも聞きなよっていう優しさの裏返しだって!(笑)

    • もちろん、それも今になって身にしみてわかっていますよ!

    • 当時、特に意識していたわけではないんですけど、今こうやって言われてはじめて、確かに忙しいときも話しかけにくい雰囲気は出していなかったかなと思います。

03

気付けば、いろんなところで議論の渦が。
それこそが、ネオスの優れた研究開発力の源なのかも。

    • 上司には、いつもフラットに接してもらってるなと感じています。たまに話長いなとか、思うことはありますけど。話を聞きながら、あれ、これ前に一度聞いたなとか(笑)

    • それはきっと、一度では響いていないと感じたからだと思うよ。あえて複数回話しているんですよ。

    • 冗談抜きで、私たち部下の将来を真剣に考えて言ってくれているなと感じることは多いですね。

    • 確かに、それは言葉の節々でいつも感じますよね。厳しい面ももちろんありますけど、学ぶところもたくさんありますし、頑張ってついていこうと思っています。お得意のギャグも交えながら(笑)すごく仕事のしやすい和やかな雰囲気をつくっていただいていると感謝しています。フレンドリーという言葉がふさわしいかはわかりませんが、真面目な話も冗談も言える懐の大きな方ですね(笑)

    • こちらの部署に来てまだ半年ぐらいで、今でも考えたり悩んだりすることも多いんですが、そこですぐに答えを与えるのではなくて、自分なりに考える時間を与えていただけるのは、とてもありがたいです。遠回りすることで、気づくことがあったり、結局は自分自身の成長につながるのかなと。

    • みんな、褒めすぎだって(笑)すぐに答えを教えないのは、みんなが自分で考えて、自分で答えを導き出せるようになることが理想だと思うから。早くそうなって欲しいという思いで、あえて1から10まで教えないというのは意識しているかな。

    • 仕事って一人ではできないなということはつくづく感じていて、部署のみんなが同じ方向を向いて仕事に取り組めるように、時には意見を戦わせたり、衝突することがあっても良いと思う。そういう環境がいちばん重要かなと思いますね。

    • 活発に議論できる雰囲気があるので、自分の席にいるというよりは打ち合わせをしていることが多い気がしますね。自分の席に帰ったら、いつも誰かが座ってるみたいな(笑)

    • 確かに、その状況よくあるね(笑)研究開発職なんで、みんなそれぞれ意見があって、それを受け入れることが面白いというか、議論をすることが新しいことを生み出すことにもつながるような気もするしね。でもまだ、キャリアのある上司と議論すると、どうしても言い負かされることが多いので、逆に言い負かすぐらいの知識だったり、経験を積みたいですね。対等な議論ができるようになることで、部署全体のレベルアップにもつながるだろうし。

04

自分自身を、この部署を、今後どのように成長させていくか。

    • 私は個人的なレベルアップ、スキルアップですね。答えを導き出すために、何度も何度も議論を繰り返しているところを、より少ない回数で、その答えに辿りつくように。議論を効率化できれば、先輩も他の議論や研究に時間を費やせるようになると思うので。組織的にもその方が良いのかなと。

    • そういう私も30代に入ったので、若い人にとって良い手本になるような存在ではありたいなと思っていますね。できるだけ自分が率先してやるっていうか、色々な場面で示していかないと。

    • 強みも弱みもそれぞれで良いんだよね。やるべきことと、できることと、したいこと。みんなのそれが似通ったり、重なり合ってばかりじゃ、組織で仕事する意味がないと思うから。みんなには、細かいところを修正したり治したりすることよりも、考え方や個性を伸ばしていってほしいね。

    • 私はよく周りに、仕事に情熱的でがむしゃらなのは素晴らしいけど、もう少し広い視野や視点があれば・・・と言われることもあるので、そのあたりはちょっと修正して、成長していかなきゃと思っています。

    • 情熱を持って仕事ができることは、すごく素晴らしいことだからね。あとは方向を定めてから情熱的に仕事をすれば成果がもっと出ると思うよ。

    • がむしゃらさってとても大切だと思うので、ずっと持ち続けてほしいな。それが無いと、いくら能力が高くても成果は生まれないと思うから。

    • みんなタイプや個性はバラバラだけど、ひとつになったときに、大きなチカラになる。またそうなることを願っています。もっと良いものを作るために、作る人が成長できる環境を、これからも部署全体で一緒に築いていきましょう。

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